家族同然として生活をしているペット。 どこに旅行に行く時も連れて行きたいと思うのが飼い主の心境です。
国内旅行でもペット同伴は難しいです。 海外旅行に一緒に連れていくとなるともっと規制が厳しくなってしまいます。
海外にペットを連れていく時には、入出国両方の場合でも検疫というのが必要になってきます。 検疫には狂犬病の検査が主になってきます。
旅行先の国によって、ペットに関する検査が違ってくるので、事前に調べておく必要があります。
1つの国を旅行する場合には、その国を調べるだけで大丈夫ですが、他に複数の国を観光する場合には、各国ごとに情報を入手しなければいけません。

そして、検疫を通過しても次に待っているのは、飛行機の中での過ごし方です。 1時間や2時間の場合は耐えることができるかもしれませんが、長時間のフライトの場合に他の人の迷惑をかけないかということも頭の中に入れておく必要があります。
それに、現地に到着してもペットと一緒に入れることができるお店は限られています。 環境の変化や長時間のフライトによって体調を崩してしまうこともあります。 ペットと一緒に海外旅行に行くのは色々なトラブルを想定しなければいけません。

気分的には旅行に来ている感じではないと思うかもしれません。 なので、ペットと一緒に海外旅行をする場合にはある程度の覚悟を決めてから行かなければいけません。
少し寂しいかもしれませんが、日本のペットショップで数日預かってもらうのも方法の1つだと思います。

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