東京都にある足立区は治安が良くないとのイメージを連想する人も多いかと思いますが、実際殺人や放火といった凶悪な犯罪はそこまで多くはないのです。何が多いかというと一番被害が大きいのが自転車の盗難です。

駅には自転車置き場などがありますが、鍵をかけていても盗まれるという事件が後を絶ちません。そこで地元自治体や区内の警察などは自転車の鍵とは2重にロックをかけることができる器具を区民に無償で提供して被害の防止と安全な町づくりに努めているのです。実は足立区では約70万人の方が暮らしていると言われています。これは東京都23区の中でトップ5に入る人口の多さなのです。それは足立区が暮らしやすいという証明にもなるのです。実際足立区で暮らすには、どういった点が魅力的なのかを不動産的観点から調べてみました。まず通勤や通学の要となる駅周辺にスーパーやコンビニ、病院が多いというのが一番の特徴です。生きていく上で欠かせない食べることや医療のサービス、特に大学進学や就職で初めて上京したという土地勘の少ない人でも行き帰りの目のつく場所にこういった施設があるのは喜ばしいことではないでしょうか。また0歳から5歳までの子どもが住んでいる人数として、こちらも足立区が上位に挙がっています。この結果から行き着くのはファミリー層が住みやすいのではないかというものです。この結果は公園が影響しているのではないかとのことです。親からすれば、費用を負担することがない広々とした子どもの遊び場は有り難いことでしょう。以上の観点から見て、足立区は一人暮らしもファミリーでも住みやすいということが分かりました。これからもっと住みやすくなるであろう足立区に期待がかかります。

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